人前で字を書くと手が震える!
ボクは、人が見ている前で字を書く状況になると
情けないぐらい手がブルブルと震える。
この症状は専門的に言うと「書痙(しょけい)」と呼ばれるのだけれど
大人になるほど、この症状が悪化したように思える。
特に仕事をしていると、社内会議や会社間の打ち合わせの際に
受付やら記帳やらで記入を要求されることが多い。
これ、ボクにとっては拷問に近いくらいの辛さです。
受付の人は何も考えずにボクの手元に目をやっているだけなんだろうけど、
ボクにはその視線が、まるで観察されているように思えてしまう…。
そして、視線を意識すればするほど動作がぎこちなくなって
手がブルブルと震えてくる。
すると、それに気付いた受付の人も
「ナニこの人?」みたいな半ニヤケの顔でボクを見てくる。
…それはまさに
心の底から自分が情けなくなる瞬間です。
書痙(しょけい)で悩んでいる方は分かると思いますが、
人前で字を書かなくてはいけないシーンってけっこう多いんですよね。
例えば、結婚式や葬式の受付では、当然の如く記帳があるし
ホテルに泊まればフロントで記名が待っている。
買い物をすれば、店員がガン見してる中で
クレジットカードにサインをしなければならないし、
家に荷物が届けば、受け取りのサインだ。
また、手の震えの悩みは
文字を書くときだけじゃないんです。
例えば、家族や友人などと食事をしているときなんかも、
おかずを取るときなどに自意識過剰になってしまって
箸がブルブルと震えてしまうんです。
そして、自分の動揺を悟られたのではないかと
一人で居心地が悪くなってしまうんですよね。
もし、今あなたが
ボクと同じような悩みで苦しんでいるなら
ボクがどうやってあがり症・対人恐怖症を克服できたのか
実際の克服方法を知りたくありませんか?
きっと、あなたの鬱々とした日々に光が差し込むと思いますよ!
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