国語の本読みで緊張…声がうわずり手足が震える!
ボクは中学2年のときから
国語(授業)の本読みで緊張するようになりました。
キッカケは、クラスのある女の子を意識するようになってからです。
そうです、恋がボクを本読み恐怖症にしてしまったのです。
初めて本読みでの「あがり」を体験したときは
完全にパニック状態でした。
極度の緊張で心臓がバクバクして、異常なまでに肺が酸素を欲するので
声は上ずるわ、手足はブルブル震えるわで、もう最悪…。
なんだか教室の空気も
「こいつ、どうしたんだろ…?」みたいな感じになっている気がして
ますます緊張が激しくなりました。
本読みを終えて席に着いたときのボクは
顔は真っ赤に赤面していて、額やワキからは汗が流れていました。
その姿はまるで、
ゆでダコみたいだったと思います(笑)。
ただ、顔は火照って熱いのに
手足は気持ち悪いくらい冷え切っているのが印象的でした。
もう、心の底から自分が惨めで情けなく、
恥ずかしくて彼女の方を向くことはできませんでした。
でも微かに視界の片隅に見えた彼女は
ボクの方を見て「どうしたんだろ?」みたいな表情をしていたようでした。
…Good-bye.My love!
それ以来ボクは、本読みがダメになってしまいました。
本読みがあるたびに、心臓が尋常じゃないくらいドキドキして
実際に当てられると、声が上ずって手足が震えるようになってしまいました。
そして、いつ緊張する場面に立たされるか分からない不安と恐怖から
自分に自信を持つことができなくなりました。
そのせいで、友人は狭い範囲でしか作ることができませんでしたし、
恋愛なんてできるはずもありませんでした。
こんな、人に相談しづらい情けない悩みを抱えたまま
ボクは高校卒業までの4年間過ごしたわけです。|||l_| ̄|○l|||
毎日がただただ苦痛で、まったくと言っていいほど
学生生活を楽しむことができませんでした。
この苦しみ、
分かる人は痛いほど理解できるんじゃないでしょうか?
もし、今あなたが
ボクと同じような悩みで苦しんでいるなら
ボクがどうやってあがり症・対人恐怖症を克服できたのか
実際の克服方法を知りたくありませんか?
きっと、あなたの鬱々とした日々に光が差し込むと思いますよ!
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