電話応対が怖い!緊張して用件が聞き取れないダメ男
どうもボクは、昔から電話応対が苦手で
社会人になると職場の電話を取るのが怖くて仕方ありませんでした。
もう、電話が鳴るたびにキリキリと胃が痛むほどです。
というのも、電話に出るとバカみたいに緊張してしまい
頭が真っ白になってしまって
自分が何を話しているのか、相手が何を話しているのか
さっぱり分からなくなってしまうんです。
職場がし〜んと静まり返っているときの電話応対が特にダメで
自分の声がオフィスに響く状況の中、
絶対に職場のみんなは、
ボクの電話応対に聞き耳を立てている!
…と被害妄想してしまい
もうガッチガチに緊張してしまうんです。
しかも、緊張のあまり渇舌も悪くなってしまい
言葉をかんでしまったり、
変な日本語を話してしまったり…
受話器を抱えながら一人、ワキ汗を流していました。
そして、あまりに緊張してパニックに陥っているので
落ち着いて相手の用件が聞けなくなってしまい、
相手の名前や会社名の聞き違えが多く
上司への伝言がうまくできず、怒られてしまうことは常でした。
電話の要点をおさえようとメモを取ってみるものの
パニック過ぎて、
後でメモを見ると意味不明で解読できなかった
…なんてことも多々あります。
聞き取りミスをなくすために、受話音量も最大にしていたのですが
それでも、相手の声が聞き取れないほど病的にあがってしまうんです。
見れば、同じ電話を使っている先輩方は
相手に聞き返すこともなくスムーズに使用しているんですよね。
もちろん、自分は難聴ではありませんが
もういっそのこと、難聴だったらよかったのに…
などと愚かな考えをしてしまったことだって
何度もありました。
もし、今あなたが
ボクと同じような悩みで苦しんでいるなら
ボクがどうやってあがり症・対人恐怖症を克服できたのか
実際の克服方法を知りたくありませんか?
きっと、あなたの鬱々とした日々に光が差し込むと思いますよ!
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